なぜ、Notionが選ばれているのか

Notionは、個人のタスク管理から企業・団体の情報基盤まで、世界中で広く使われているワークスペースツールです。
2019年に約100万人だったユーザー数は、
2024年9月には 全世界で1億人を突破。
2026年現在も1億人超の利用が続いており、
Notion AIの普及とともに、実務での活用シーンはさらに広がっています。
- 米国の Fortune 100企業の60%以上 がNotionを導入
- 世界有数のアクセラレーターである Y Combinator関連企業の50%以上 が利用
- 日本国内でも、生成AIの法人利用調査(2025年)においてNotion AIが満足度1位 を獲得
といった実績が示す通り、単なるメモツールではなく、業務の土台として使われる存在になっています。
Notionは、「ドキュメント」「プロジェクト管理」「ナレッジ共有」をひとつの場所にまとめて扱える点が評価され、企業利用においても高い支持を得ています。
私自身の経験をもとにした支援

私自身、2021年からNotionを公私ともに使い続けています。
個人のタスク管理から始まり、事業の情報整理、小規模チーム、団体での運用まで、用途や規模に応じて形を変えながら使ってきました。
その中で感じているのは、Notionは「便利なツール」ではなく、「整った状態」をつくるための器だということです。
アイディア、途中結果、そして成果物まで一貫したプラットフォームで構築することで、業務効率が向上したのを身をもって経験してきました。
実際、Notionを活用してから
「タスク管理が苦手」
「いつも時間に追われている」
「アイディアが形にならないまま埋もれていく」
「クライアントとの確認作業に手間がかかる」
「業務の履歴が資産にできていない」
という悩みが、いっきに解決しました。
「使わないのはもったいない!」とういう、1ユーザーの視点から、一人ひとり、組織ごとに合った形で「使える状態」に整える導入・構築支援を行っています。
ツール導入ではなく、「使える状態」を一緒につくる
Notionは、「入れること」自体がゴールではありません。
大切なのは、
- どこを見れば判断できるのか
- どこに書けば迷わないのか
- 無理なく続けられる運用になっているか
といった、使う前提が揃っている状態です。
そのため、本サービスでは
テンプレートを当てはめるのではなく、
目的や立場に合わせて 構造と運用を一緒に設計します。

Notion導入支援

個人向け|タスク管理・思考整理の基礎づくり
経営者・個人事業主・フリーランスの方に向けた、Notionを使ったタスク管理・情報整理の導入支援です。
日々の業務や判断が、
- 頭の中
- メモ
- チャット
- スプレッドシート
などに分散していると、「やるべきことはあるのに、前に進まない」状態になりがちです。
このサービスでは、経営者、個人事業主の方向けに
- タスク、スケジュール
- 案件
- 考えごと
- 判断メモ
を一か所にまとめ、
「迷わず動ける状態」をつくるためのNotion構成を設計します。
テンプレを渡すのではなく、その方の仕事の進め方や思考のクセに合わせて、無理なく続けられる形に整えることを重視しています。
小規模組織向け|情報共有・業務整理の仕組みづくり
少人数のチームや、スモールビジネス・プロジェクト単位の組織に向けたNotionによる情報共有・業務整理の導入支援です。
人数が増えるにつれて、
- 誰が何を把握しているかわからない
- 情報がチャットや個人の手元に散らばる
- 判断や対応が属人化する
といった課題が生まれやすくなります。
このサービスでは、経営者、個人事業主の方向けに
- プロジェクト・案件管理
- 共有情報の整理
- 「どこを見ればいいか」が明確な導線設計
を行い、チームがスムーズに運用できるためのNotion構成を整えます。
「きちんと管理する」よりも、チームのメンバー全員に自然に使われること・続くことを前提に設計します。
BNIのチャプター運営に活用されています
私の所属する、BNI仙台セントラルリージョンでは2つのチャプターで導入されています。
ビジターの申込、アンケート、伝達事項、チームごとの活動記録などをNotion上で一括管理することで、チャプター運営が効率化しています。
その他、倫理法人会の単会での導入も進んでいます。
