思考を言葉に、言葉を力に。

書くことを軸に、 人と事業を前進させる言葉をつくる

発信・意思決定・事業展開を、言葉の設計から支援しています。
AI時代だからこそ、言葉は「書く」より「機能させる」。

文章を書くこと自体は、AIでもできる時代になりました。

だからこそ今、必要なのは「書くこと」ではなく、
言葉が人と事業を前に進めるための設計だと考えています。

サービス

AIエージェント構築

経営者の言葉の分身をつくり、発信を続く仕組みに。
思考・価値観・言葉の癖を言語化して設計します。

Notion導入・情報設計支援

思考・タスク・情報を整理し、判断が止まらない土台へ。迷いの発生源を“構造”から片付けます。

受注ライティング

 記事・LP・シナリオを、文脈から設計して制作。
 「書く」より先の、目的と導線を整えます。

業務提携・委託

制作会社・代理店さまのチームに入り、言語設計を担当。スポット〜継続まで柔軟に対応します。

言語設定という仕事

文章を書く前に、まず整えるのは「言葉が使える状態」です。
目的・前提・導線をそろえてから、ようやくキーボードに向かいます。

大切にしているのは、表現の上手さよりも迷いを減らす構造。
言葉が整うと、不思議なくらい判断が軽くなります。

ホテルフロント、販売、バイヤー、MD、士業補助員——いろんな「現場」を経て、今の仕事にたどり着きました。
数字と人間のあいだで言葉を扱ってきたからこそ、机上の理論だけに寄らず、状況に合う形へ落とし込めます。

AIとNotionは、そのための道具です。
効率化は任せつつ、最後は人の目で 「意味」と「温度」 が揃うところまで整えます。

言葉が整うと、次の一手が迷いなく決まります。
そのお手伝いをするのが、言語設計セールスライターです。

意思決定や発信が滞っていると感じたら

言葉の問題は、表現よりも前に「前提」と「構造」で起きていることが多いです。
ご相談でよくあるのは、次のような状況です。

  • メッセージの軸が定まらず、発信の優先順位が決めきれていない
  • 伝えるべき価値はあるのに、文章にすると薄くなったり、ズレたりしている
  • サービスや導線が増えた結果、「何を推すべきか」が曖昧になっている
  • 広報・マーケ・制作の間で認識が揃わず、意思決定に時間がかかっている
  • NotionやAIを導入したものの、運用が続かず情報が再び散らかっている
  • 記事やページを整えても、問い合わせや次のアクションにつながっていない

こうした滞りは、努力不足ではなく“設計の順番”で起きていることがあります。
どこから着手するのがよいかも含めて、状況に合わせて整理します。

\まずは、いま止まっている場所を教えてください /

サービス提供の流れ

STEP
お問い合わせ

目的や状況が分かる範囲でご記入ください。

STEP
オンライン相談(無料)

内容を確認したうえで、
オンラインにて状況をお伺いします。
※ 必要に応じて進め方をご説明します。

STEP
ご提案(進め方・お見積)

内容に応じて、進め方と費用の目安をご提案します。

STEP
ご依頼確定・着手

内容にご納得いただいたうえで、正式に着手します。

※原稿制作はスケジュールや内容により、お受けできない場合があります。
あらかじめご了承ください。

よくあるご質問

相談の段階で、企画が固まりきっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
むしろ「固まっていない」「どこが詰まっているかわからない」状態のほうが、言語設計の出番です。
現状と目的を伺いながら、前提と優先順位を一緒に整理します。

どのサービスを選べばいいかわかりません

選ぶところからご相談で構いません。
状況を伺ったうえで、AIが合うのか、Notionが先なのか、原稿制作が先なのか、または組み合わせるのがよいのかをご案内します。

AIは使っていますか?

使います。
整理や叩き台づくりなどはAIに任せつつ、最終的な設計判断と表現の整え(意味と温度)は人の目で行います。

Notion支援はテンプレを入れて終わりですか?

いいえ。
目的に合わせて、構造設計と運用ルールまで含めて整えます。
「使われ続ける状態」をゴールにしています。

どんな段階で相談すると効果的ですか?

「文章が書けない」よりも、「何を伝えるべきか決めきれない」「情報が散って判断が止まる」といった前段で詰まっている方ほど、効果が出やすいです。

この支援が適さないケースについて

目的整理を省いて、文章だけを短納期・低コストで量産したい場合は、別の進め方のほうが適しているかもしれません。